私たちの取り組みについて

ここでは、運動方針や具体的な取り組みについて紹介します。

私たちが目指す環境とその実現に向けた取り組みスタンス

日新火災労組の運動・各種取り組みスタンスの図

私たちの主な取り組み

 私たちが最も大切にしている課題は「雇用の確保と労働条件の維持改善」です。雇用を確保するという意味では会社が健全に存続していくことが大前提となりますが、その上で不本意な退職者を出さないことが重要であると考えています。そして、これまで諸先輩方が築き上げてきた私たちの労働条件を維持改善していくことが私たちの組合活動の根本的な目的といえます。
 ここでは主な取り組みについて紹介します。

取り組みのイメージ
本部・分会・職場の取り組みのイメージ


本部・分会は、職場から出される声や要求に基づき、経営・部支店経営と必要な協議を行ない、職場環境の改善や各種問題解決に取り組みます。

経営からなされる各種提案(雇用、賃金、労働時間、組織に関わるものなど)については、職場から出される意見・声を踏まえ本部で方針を策定します。

本部で策定した方針については、分会・職場論議を経て確立され、本部執行部が従業員の代表として、経営との協議にあたります。特に重要な方針は、本部の最高議決機関である、組合大会(9月、3月、臨時)で決定されます。

安定した賃金処遇の実現に向けた取り組み

毎年の春闘では、アンケートで出された組合員の声や思いを基に確立した要求を実現させるため、会社側と協議を行なっています。その他、給与制度の改定など重要な事柄については、会社側から日新労組に提案させた上で、必要な協議を行なっています。本部では、職場会などを通じて論議を行ない、会社提案に対する組合としての方針を確認するプロセスを踏んで協議を進めていきます。

職場の労働条件を維持・改善するための取り組み

職場会などを通じ職場にある様々な問題点・改善すべき点を把握した上で、それらの問題を解決すべく取り組んでいます。職場だけでの解決が困難と思われる問題については、本部・分会が会社側に改善を求めるなどの協議を行なっています。その他、労働実態に影響を及ぼす可能性がある会社組織の変更や職場の要員についても協議を行なっています。

企業内コミュニケーション機能を発揮する取り組み

日常の会社業務を離れ、組合員が集い学習する場としてセミナー(年層別セミナーなど本部主催の各種セミナー、分会主催の分会セミナーなど)を開催しています。このセミナーは、同じ企業に働きながら、普段は会うことができない組合員の交流がはかられるという点でも有意義な取り組みとなっています。

福利厚生関連の取り組み

福利厚生の一環として、東京ディズニーリゾートの割引券を提供しています。詳しくは福利厚生のページをご覧下さい。